THE GUILTY/ギルティ@ユナイテッドシネマ新潟

190405-2_★映画:THE GUILTY.jpg今日の映画館のメインの目的はこれ。予告の段階から見たくてチェックしておりました。
デンマーク語ってどんなんだろう?

THE GUILTY/ギルティ(2018)
DEN SKYLDIGE
THE GUILTY
製作国デンマーク

監督: グスタフ・モーラー
製作: リナ・フリント
製作総指揮:ヘンリク・ツェイン
脚本: グスタフ・モーラー
エミール・ニゴー・アルバートセン
撮影: ヤスパー・J・スパンニング
編集: カーラ・ルフェ
⾳楽: カール・コールマン
カスパー・ヘッセラーガー

出演: ヤコブ・セーダーグレン(アスガー・ホルム)
声の出演:イェシカ・ディナウエ(イーベン)
ヨハン・オルセン(ミケル)
オマール・シャガウィー(ラシッド)
カティンカ・エヴァース=ヤーンセン(マチルド)
【解説】
緊急通報指令室という限られた空間を舞台に、電話から聞こえてくる声と⾳だけを頼りに誘拐事件の解決に当たるオペレーターの奮闘を、極限の緊迫感と予測不能の展開で描き、サンダンス映画祭観客賞をはじめ各⽅⾯から⾼い評価を受けたデンマーク製クライム・サスペンス。主演は「光のほうへ」のヤコブ・セーダーグレン。監督は本作が⻑編デビューとなる新鋭、グスタフ・モーラー。
捜査中のトラブルにより現場を外された警察官のアスガー。今は緊急通報指令室のオペレーター勤務で、元の職場への復帰を⽬前にしていた。そんな彼がある夜受けた通報は、今まさに誘拐されているという⼥性からのものだった。彼⼥の名はイーベン。⾛⾏中の⾞の中から、携帯電話で掛けていた。その電話から聞こえる声と⾳だけを⼿掛かりに、犯⼈の特定とイーベンの救出に全⼒を尽くすアスガーだったが…。<allcinemaデーターベースより>

おもしろかった!
こんな狭い空間だけの映画を飽きずに、引き込まれて見ることができるとてもいい映画でした。
ヤコブ・セーダーグレン一人の映画と言ってもいいくらい、彼以外が写らない。
このアイディアはすごいと思う。
物語も、人格もきっちり作られていて破綻なく、おもしろかった。
子供、男性、女性のキャラクターも電話でちゃんと伝えられるもんですね。
どんでん返しもあり、アスガーの気持ちの変化もきれいに見えるし、いい映画でした。

こういうびっくりするような映画にも会えるから映画館の予告は貴重なのよね。
おすすめできるいい映画でした。

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