クシシュトフ・ヤブウォンスキピアノリサイタル@東京オペラシティコンサートホール


だんだんいいホールで弾けるようになっているようでファンとしてはうれしい限り。
ピアノのご機嫌をとらずに弾けるというのはアドヴァンテージだと思うの。
ここのピアノはとってもいい子なので楽しみにしていきました。

今回はこみこみ妻とNadzさんと一緒。
久しぶりにJab氏の以前のプロモーターさんにも会えました。

オールショパンプログラム190121-2 ★クシシュトフ・ヤブウォンスキピアノリサイタル1.jpgええ、彼100ですからね、格好つけてなんぼな人なわけですよ。
でもいつもフレンドリーな888で接してくださるのでそれを忘れがちでしたが、今日は100が全開でした。
格好つけて弾いてあれならば、いつも格好つけてくれ、とファンは思うわけです。
彼の120%の演奏が聴けるのであればそれでよし。

コンディションが微妙な時にあの演奏ができるってやっぱり格好つけるって時には重要なのかもしれないですね。
ただ、あのパーフェクトな演奏をきちんとした意味で聴けた人はどれくらいいたのかしらと思ってしまうのも事実。
みんな彼のあのパワーに耳を奪われがちだもんね。
すくなくともあそこにいたプロモーターさんは聞けていないのは事実なので、そういううがった見方をしてしまう。
Jab氏の演奏が続いているのに拍手する人ですからね、時々腹が立つ。

アンコール1曲残して会場を後にして帰路につきました。
やっぱりコンサート後に新潟へ帰るのは時間が気になってドキドキするからあんまりしないようにしようと思う。



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