参拝@浅草寺

ドイツからS先生が帰国なさると伺った数ヶ月前、18日にお会いできるのならば浅草寺だわ(なぜなら18日は観音様のご縁日)、と思っていたのです。が、なんせ数ヶ月前のこと。
当日になるまでそんなことはすっかり忘れていて、浅草に着いてみればあふれんばかりの人の多さ。
なんですか?御神輿?え?
はい、三社祭でした。そりゃ混むわ。

浅草寺も参拝客であふれておりましたが、祈祷受付をして中に入ってまたびっくり。
なんですか?この人のおおさ。
はい、5/18日が観音様のご縁日にあたるので、いつもの祈祷とは別でした。

僧侶25人からの読経はすばらしく、とてもよかったです。

祈祷時間に両先生は間に合わなかったのですが、無事縁を結ぶことができました。
S先生のお兄様は不動明王との縁が深く、はじめて涙ぐまれたとか。
縁が深いところに参拝するとなることが多いですとお伝えしたのですが、初めての体験だったようで驚いておられました。
S先生は竹生島ほどではなくても涙っぽくなったとおっしゃってますし、S家は勘の強い一族なのですね。

本堂でS先生ご一家と別れて、わたしと声楽の師匠は影向堂へも行きました。
守り本尊、って結構一般常識かと思っていたのですが違ったようですね。
師匠は阿弥陀如来、奥様は虚空蔵菩薩なのですが、お二人とも虚空蔵菩薩をご存じなくてめもなさってました。生真面目でいらっしゃるのはどの場面においてもなんですね。
奥様はこちらの方が気持ちが良いとおっしゃってました。
因縁があるならば、加護を頂けるならば、そちらに縁付けできたらいいなぁと思うのです。

師匠は高校生ぐらいから横浜のはずですが浅草寺自体がはじめてとおっしゃるのでちょっとびっくり。
聖観音は師匠とはご縁物なので、通ってもらえるといいんですけど。。。

まずは無事S先生と師匠の縁をつなげたので一安心です。

それにしても縁日を引いてきたのはS先生でしょうね。
この加護の強さは類を見ません。だから歴史に名を残すのでしょうけれど、いちいち驚くわけです。
抜けることなくサポートできるように心します。
190518_★参拝@浅草寺.JPG

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