どらやき@賣茶翁

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宮城県仙台市青葉区春日町3-13

小池真理子の小説「水の翼」で登場した賣茶翁のどらやき。
調べたら実在のお店で、そこのどらやきを食べたい!と思って行き着いたわけですが。
母などは「あの値段ならあたりまえ」的なコメントを発するのですが、あの値段でもあの味はなかなかないのですよ。
お店ごと新潟へ持ってきたいと毎回思う素敵な和菓子屋さん。

数年前甥2号を連れてここのどら焼きを買いに来たのです。
彼はしっかり覚えていて
また仙台のどらやきが食べたい
というので、彼とデートのつもりで予定をたてました。

ふたを開けてみれば甥1号と母も一緒。
プチ家族旅行となりました。

ついてみればあれ?ここだっけ?の世界。
空き地だった所に新しいマンションとビルが建っていたので違う場所?と思うような変わり方になっていてびっくりしました。
もう迷わずに行けます、賣茶翁。

どら焼き30個、塩麻、のんこう、練り切り3点。
1万円越すお買い物でしたが満足。
どらやき10個は前世双子の妹へ、10個は実家、10個は私の分。
どら焼きも好きなんだけれど、塩麻がやっぱり絶品だと思うのでした。

値段は二の次、この和菓子のおいしさはなんだろう。
お茶をするスペースもあるのですが、駐車場が遠いのがネックで毎回購入のみ。
いつかはここでお茶したいなぁ。

仙台は日帰り可能なので、また和菓子を買いに足を運ぶことになりそうです。

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