クラシック音楽館 東京交響楽団演奏会ミューザ川崎リニューアルオープンコンサート

2013年4月7日ミューザ川崎シンフォニーホール 
交響曲第9番(ブルックナー)
テ・デウム(ブルックナー)
<出演>管弦楽:東京交響楽団 
指揮:ユベール・スダーン
ソプラノ:サビーナ・フォン・ヴァルター 
メゾ・ソプラノ:白井光子 
テノール:チャールズ・キム 
バス:パトリック・シンパー 
合唱:東響コーラス

昨夜Eテレで放送がありました。
このコンサートは
次の週の白井光子&ハルトムート・ヘルのソロリサイタルを優先させたため
聞かなかったのでとても楽しみにしていました。

なんだろう
あの白井光子のやわらかさ。
オーケストラの中でも白井光子の声は柔らかく聞こえる。
やわらかいのに通ってくる。
各パートのソリストたちとの体格の違いを見ると、もうなんといっていいやら。

そしてコンマスのニキティン氏。
テレビでも彼からびんびん音がする。
やはり彼の音は好き。

いけなかったことを本気で後悔したコンサート。
テレビで見れてちょっとだけ幸せになりました。

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