2016.3.26/レッスン

Frauenliebe und Laben 3曲目の2回目、4曲目の1回目。
一人レッスンでした。

コーチングの勉強会から直行します、と伝えてあったのですが、
開口一番
ミルテは食事してきたの?
と師匠。
いえ、でも電車の中でチョコレートバー食べてきたので大丈夫です
って、答えたら
それは食事ではないし体に悪すぎるから食べてからレッスンにしよう
と晩御飯がでてきたというありえん生徒です。

近頃本当に親や自分の周りの大事な人より師匠夫妻と皮膚科のドクターはとても過保護だなぁ、と思うのです。
わたしはそんなに危うくみえるんでしょうか?
心配掛けないように、しなければ。

レッスンです。
ヨガマットの上でこの姿勢をとれ、といわれ
画像

画像出典: gooday.nikkei.co.jpよりお借りしました。
2のポーズで呼吸法。
えっと、30秒とかしかもたないんだけど。
その後この姿勢でリップロール。
む、無理です、師匠。
でも脇でふつーに師匠は同じこと、するんですよね。
練習しなければ。

そして女の愛と生涯3曲目。
1つ1つばらばらにすればわかるし、できるし、許容範囲ですが、全部続けて全部やれ、といわれるともう半分パニック。
なにをどうすれば?って考えながら歌うと あれ?あれ?ってなる。
師匠はその辺お見通しで
これだけで一杯いっぱいになってるけど、後は慣ら
せばできるから
ってあっさりおっしゃる。
なんですと?
とにもかくにもSchumannのアゴーギクが難しくて、それを理解するので精一杯。
ちゃんと楽譜に書いてあるのと、読み解くのと、2種類あるので難しい。

そして4曲目。
これにはあせったの。だって2曲目あれだけしつこくやったから3曲目もかなぁ、って思っていたからちょっとびっくり。
これは10年位前に友達の結婚式のリクエストで歌ったので楽譜と歌詞はあたまに入ってるし
練習もしてあったので大丈夫だったけど、これからは2曲は確実に見てないとだめなんだと改めて。

当たり前だけど10年前とはぜんぜん違うレッスン(たぶん師匠は覚えていない)
同格の言葉の歌い方、メロディーのリボンの裏表、そしてやっぱりnはしつこくなおされる。
閉じすぎても、あっさり流しすぎてもだめが来る。
これは次まで練習です。
しっかり発声を考えないと息が持たない。
これはフロントブリッジでリップロールで練習しなさい、と。
まじですか?

きれいな曲なんですよ、とっても。
youtube見てるとドイツ語がなぁ、って思ったり、ピアノがなぁって思うんだけど
この素朴さ、いいなって思ったら、さすが、Christa LudwigとGerald Mooreでした。
Mooreのピアノ聴いちゃうとほかの人がつまんなかったりします。


次はちょっとあいて3週間後。
練習してきます。

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