2017.07.30/レッスン

レッスンの前に中央林間でピアニストさんと物々交換w
わたしからはポゴレリッチのチケット、シーモアさんと大人のための人生入門のDVD,ストレングスファインダーの本、そしてお誕生日プレゼント。
わたしは竹生島のへびちゃんお守りと、TURU-Regendさんで買ってきてもらったアームウォーマー。ここの触ると他のものをしたくなくなる肌触り。
これは後日値段調べてお支払いです。
彼女といるとあっというまに時間がたつのです。時々あっておしゃべりすべし、と毎回思うのですが、レッスンがないとなかなか会えないのも現状。
今日はレッスンは一人で行きます。
彼女は8/13のポーランドでのコンサートでの練習です。まだプログラムも決めきっていないとのことなので、そちらを優先して下さい、ということになりました。

レッスンは同じく3曲。Ich trage meine Minneと Trume durch die DaemerungとZueignun。良いところが増えてきたけれど出来ていないところが楽曲のクオリティを下げているから、ととっても細かく細かくレッスン。
子音をどの高さの音で発音しているかという問題は私の中に意識として無かったので聞くのがちょっと難しかったりしました。
息をしっかり投げることと、大きい声の区別が付きにくかったり、喉と頭声での音の聞き分けができなかったり、母音の開け方が甘かったり、と今まではノーチェックだったパーツの修正をどんどん言われて、あれ?それどこ?えっと、こっち?あっち?みたいな自分の中でごたごたなレッスン。
そう、それでいい、それに慣れて。
なんどこの台詞言われたかw
それでいいんだからもっと自信を持ってもう一回
これ言われたときはひたすら師匠にごめんなさい、でした。なんでばれるかな?
ん?それってこれでいい?というのが未だにばれるのはまずいと思うのです。
ちゃんと歌える体の準備が出来たんだから、同じ方法で声を出せば良い声になるのになぜ元に戻す?ってこれは、やっぱりまだ準備ができてないでしょ?と思ったんだけれど、この辺は容赦が無い。出来るのにやらないは絶対だめなんですよね、うちの師匠。出来たって、もっとがんばる、がないとダメが出るし。
出来ないところを引き上げて全体のレベルを上げていらっしゃい、というのが宿題。
出来る、やろうと思えば出来るから。それを自分に課さない限りは出来るようにはならないんだから自分の課題にして練習していらっしゃい。
分かるさ、正論だけどさ、どこまでできるやら。。。。
またこの3曲で次のレッスンです。次は3週間後。
事が上手く運べばピアニストさんと行けるんだけどなぁ、予定はまだまだ未定です。

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