雪道ドライブと磐越西線


レッスンがなくなったので、東京で時間が出来た。
ダメ元でお友達に連絡したらなんと!車で会津若松まで行きたいから乗っていかない?というお誘い。
あれ?車スタットレスにしたの?と聞けば新しい車にしてタイヤもスノーをつけてもらったというではないですか。
雪道になれてないから助手席にいて欲しいという雪道初心者ちゃんでありました。
いいですよ、雪国育ちがこんなところで役に立つならば、と一緒に会津若松までのドライブと相成りました。

宇都宮にいたときに覚えた白川から会津若松への山道を行きたいとのリクエスト。
結構大変だよ?といいつつ、一人で山越えさせるよりはいいかと久しぶりに通りました。
久しぶりだったので、道中に新しいトンネルが出来ていてびっくり。
雪の深いところでは大きなカーブの道よりも、トンネルで路面に雪がないというのは安心材料です。

山道も怖がってましたが、時速5,60kmをキープしてたんだからそんなに悪路ではなかったので何事もなくクリアできて良かったです。
山での雪道が思ったよりスムーズに運転できていたので、割と安心していたんですけど
会津で吹きさらしで路面が凍るという場所を想像できなくて滑って怖がってたのはごめん!伝えそびえてました、です。

久しぶりに会津若松から磐越西線で帰りました。
中越地震の数日後に上京した行き帰り以来使ってなかったんじゃないかしら。
帰りの電車の中のお供はこの雑誌。

ええ、わたしに勉強しろとばかりに眼に入るんですよ、コンビニで。

久しぶりにYちゃんともゆっくり話せたし、いいドライブでした。
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フェルメール展@上野の森美術館


時間制限があるという噂を聞いていて興味はあってもスルーしていた展覧会。
思いがけず時間が出来てこみこみ妻と行ってきました。

ええ、上野にはパンダがたくさん!
まずはカフェのカップ。ここのカップはいつみてもかわいらしい。
上野駅で人待ち、時間つぶし状態になるとほぼほぼここのカフェ。
ロケーションがいいというのもあるけれど、このカップに会いたいからかもしれません。
グッズとしてこのカップも売っているので買って帰ろうかと思うこともあるのですが、マグカップはたくさんあるのだ、我が家。いつも我慢して見てるだけです。

町を歩けばこうしてパンダだらけ。
さ、触りたい!
パンダにこのまつげは反則ではないですか?
でも可愛いから許す。

などと楽しみながら目的の上野の森美術館へ。
時間制限しているけれど、時間制限してこの混み方?って入場前は思ったんですが、中に入ってみれば納得、見れないと言うことはありませんでした。
もともとフェルメールの絵が少ない、散逸している、ということを考えれば7枚は多いのでしょうが、あ、これだけなのね?という印象はぬぐえない。
フェルメールに行くまでとってもたくさんの絵画があったから、なおさらそう思うのよね。

フェルメールはもちろん、この時代の画風、作風は好きなので楽しみながら見ることができました。
混んでるけど、見にくくなるまでは混まない、というこのシステムはどこかでまた使われるのではないかしらと思います。

フェルメールは「蒼」が印象的だけれど、わたしは「陰」になっている部分が好きかもしれない。
暗くてよく見えない部屋の隅や、背景に目が行くことがふえました。
陰には生活が描かれてる気がしています。

美術展は興味があっても一人だとなかなか行きにくいものです。
ときどきこみこみ妻に遊んでもらうときに美術展チェックをしておくのがわたしにとってはいいペースで美術館に足を運べる手段なのかもしれません。

上野はアフタヌーン・ティーもあるし、だいたい行く場所決まっちゃいますが、絵を見るのは上野が多い。
新潟に戻ってからは乗換駅ですらなくなってしまったので、絵でも見ないとこなくなっちゃうのかしらね、上野。
これだけパンダがたくさんいるならば、定期的に通えるようにしたいなぁ。

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桜美林大学オーケストラ定期演奏会@相模原市民会館

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NadzさんがChopinのピアノコンチェルトを弾くというので行ってきました。
いくら学生オケとはいえ、彼女の専門のChopinだし、とても楽しみにしていきました
来年1月のJab氏もChopinのPiano concert No.2だし、続くときは同じ楽曲が続くなぁ。

彼女がどれだけ学生のために、学生に合わせてピアノを弾いていたのかがよくわかる演奏でした。
彼女のピアノが軸となって音楽を構築するオーケストラのために、1音1音、1拍1拍、すべて彼らのための演奏となっていたのは、ある意味すごい技術だと思うのです。
トリルも、装飾音も、きっちり拍で数えられるように計算され、メロディーも拍感がわかる範囲にとどめての演奏。Chopin特有のルバートもきっちり数えられるルバート。
彼女が自由にChopinを弾いたらこうはならない。
すべては学生の「学び」のための演奏。
それをあそこのステージに乗っている生徒達がどれだけ理解しているかが問題なんだよね。
もっといい音楽に出来たはずなのに、生徒に合わせてあげる先生ってそうはいないって知ってるかしら。
指揮の先生もオーケストラに「ピアノに合わせて」とか言ったとか。
責任重大なソロ、お疲れ様でした。

アンコールのChopinでやっとNadzさんらしい演奏になり、ほっと一安心。
いい演奏の定義ってなんだろうなぁと思ったコンサート。
Nadzさんには自由に演奏してもらいたいなぁ。




御神酒

縁あって月山山頂神社の御神酒を頂いた。
山頂の御神酒はなかなか手に入らないのですよ。
1984mの山の山頂にある神社まで行って御神酒を受けてそれをもって下山するってなかなか大変なんです。登るのもたいへんだけれど、しょって降りてくるのもなお大変。
せっかくなので月山に縁のあるお友達を招いて忘年会がてら飲もうと思ったのですがみんな忙しくて予定があわない。
でも一升瓶一人で抱える度胸はなくて、どうしようかなぁと考えて、配ればいいじゃん!と思い当たったわけです。
こういうときは100円均一が優秀。
ボトルも数が揃うとなんだかいい感じ。
熱菌消毒久しぶりにしたわ。一升瓶からボトルに詰め替えは思ったよりスムーズに終了。

まずは裏掛業のお供をしてくれた2人に渡す。
この2人には試供品とかホテルでの頂き物を使ってもらうことがとても多いのね。
もらってもわたしは使えないよ、っていう物は今まで捨てちゃってたんですが、近頃はもらってくれるこの2人がいるので助かっています。
たまってた試供品もいっしょにもらってもらいました。
たすかる~。

御神酒を渡すのが目的だったのですが、結局楽しくお茶会になるのは想定内。
初めて行ったベビーフェイスでランチとお茶してきました。
半個室みたいになるのはいいけれど少々やかましいのが難点。
駐車場も広いので何かの時用に覚えておきましょう。

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帽子

若い頃、帽子を常にかぶりなさいと薦められたことがあった。
帽子をかぶっていればあごの位置がきれいに決まるようになって50歳を過ぎたくらいからがとってもエレガントになるから今からかぶっておけ、といわれたのよね。
幸い似合う帽子も多くてよくかぶっていたのですが、新潟に戻り車に乗る生活になったらいつのまにかかぶらなくなっていました。が、近頃は寒くなってきて冬場は帽子が恋しくなってきました。

ブーツが思ったよりやすく手に入ったのでほしいと思っていた帽子を探してみた。
やっぱり近頃の帽子は大きめなので、サイズごとに分けておいてくれるところは素敵、と思っちゃう。
だいたい似合う形を知っているし、頭のサイズは知ってるので選別しながらかぶっていく。

似合う形、似合う色、そして好きな手触りとなると必然的に帽子が決まる。
でも一番似合うタイプは普段使い不可のものなのでそこが悩みどころになるのはいつものこと。
今回は手持ちのコートとしっくりくるものを選びました。

かぶってみればまぁあったかいこと。
この冬はこの帽子とニット帽は手放せなくなりそうです。
このまままた帽子をかぶる生活に戻そうかとちらっと思ったりしています。

ボタン

数年前に購入したコート。
どういうわけなのかぽろぽろぽろぽろボタンが落ちる。
ボタンを総取り替えすればまだ着れるよねと思う貧乏人なのですが、お洋服関係は全般的に弱い。
いつものようにmu-taroにお願いしてボタンを選んでもらうことにしたの。
わたし、ボタンの直径でサイズが決まってて表記されてるって知りませんでした。
そのボタンの直径でボタンホールを作るんだと言われてなるほどと思うのですが、これ一般常識?
数週間前にmu-taroとボタンを選びに行って、決めて、数が足りないのでその分をオーダー。
これが届いたのです。
なので3連休はボタンつけてもらって、ブーツを買うのをつきあってもらってがあるから1日はmu-taroにおつきあい願おうと決めていたのね。
お外でおさいほうもなんなのでうちでボタンを14個つけてもらう。
わたしはお裁縫できない人なので本当にありがたい。
今回のボタンは数が多いのでいまさらだけれどボタン付けを教えてもらおうと思ったら
「君の不器用さは半端ないからまかせなさい」と言ってくれる。
ありがたいっす。高校時代からのお友達だから不器用さ加減はすべてばれてる。
下手にして泣きつかれるよりはじめから渡せとさんざん言われてきたので、ここは素直に従うのが得策です。
表ボタン12個、内側のボタン2個。ボタンをつけるだけでなく今ついているボタンを外すところからなので、ほんと助かる。ボタン外すのもテクニックあるなぁと感心しながら暫く観賞。
その後はボタンつけてもらってる間わたしは書類書き。
手紙の返信を保留していた物が多々あったのでそれを着実に片付ける。
はじめからこのボタンでデザインされたかのようにしっくりくるボタンをつけなおしてもらいました。

これでコートが1着増えました。
が、このコートはポケットがついてなくて使い勝手が悪かったのを思い出しましたorz
それでも着るけどね。

アリー  スター誕生@ユナイテッドシネマ新潟

1978年のクリス・クリストファーソンとバーブラ・ストライサンドの『スター誕生』が大好きで、何度も見てるんです。
でもライザ・ミネリの『スタア誕生』は見たはずなのに記憶が無いという不思議。
リメイクだからストーリーもわかってる。
でも予告編を見て気になっていた作品。思いのほかガガがかわいいんだもの。
でも78年のほうが好きなままでおわっちゃうかなぁという一抹の不安もあっていつみようかしらと悩んでいた作品。
この映画の前の『おとなの恋は、まわり道』が欲求不満で終わっちゃったので、映画見てよかった、って気分で帰りたいから何かやってないかと探してこれ。奇しくも封切り日に観賞となりました。
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監督: ブラッドリー・クーパー
製作: ビル・ガーバー
ジョン・ピーターズ
ブラッドリー・クーパー
トッド・フィリップス
リネット・ハウエル・テイラー
製作総指揮: ラヴィ・メータ
ベイジル・イヴァニク
ニーヤ・クイケンドール
スー・クロール
マイケル・ラピーノ
ヘザー・パリー
脚本: エリック・ロス
ブラッドリー・クーパー
ウィル・フェッターズ
撮影: マシュー・リバティーク
プロダクションデザイ ン:カレン・マーフィ
編集: ジェイ・キャシディ
⾳楽監修: ジュリア・ミシェルズ
ジュリアンヌ・ジョーダン
原題:A STAR IS BORN
2018年アメリカ作品

出演:ブラッドリー・クーパー(ジャクソン)
レディー・ガガ(アリー)
アンドリュー・ダイス・クレイ
デイヴ・シャペル
サム・エリオット

【解説】
これまでにも何度もリメイクされてきた1937年の名作「スタア誕⽣」を原作に、世界的歌姫レディー・ガガが映画初主演を果たし、相⼿役を務める「世界にひとつのプレイブック」「アメリカン・スナイパー」のブラッドリー・クーパーが記念すべき監督デビューを飾った感動の⾳楽ドラマ。歌⼿を夢⾒る⼀⼈の⼥性が、国⺠的⼈気ミュージシャンに⾒出されたのをきっかけに、瞬く間にスターダムへと駆け上がっていくさまと、その中で⽪⾁な運命が交差していく2⼈の間に芽⽣えた愛と葛藤の⾏⽅を、レディー・ガガの圧巻のパフォーマンスとともに描き出す。
ウェイトレスとして働きながらも歌⼿を夢⾒るアリーだったが 、なかなか芽が出ず⾃信を失いかけていた。そんな時、場末のバーで歌っていたアリーの前に、世界的ロックスターのジャクソンが現われる。彼はアリーの歌声に惚れ込み、彼⼥を⾃⾝のコンサートに招待する。そして、いきなり⼤観衆が⾒つめるステージにアリーを呼び込み、⼀緒にデュエットを披露し、観客からの喝采を浴びる。これをきっかけにアリーは⼀気にスターへの階段を駆け上がっていくとともに、ジャクソンとも深い愛情で結ばれていくのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

78年の作品のリメイクというのを脇においていい作品だったといえる1本でした。
個性的といえば聞こえがいいけれど、鼻も口もパーツのおおきいアリーを美しいといって本当にきれいにしていくジャクソンはいい男だわ。
音楽の才能と歌声と、そしてそこにある「傷」
「傷」をさらけ出しているように見えて、今の一番深い傷は見せないから、ラストシーンになっていくのよね。
過去の「傷」を見せられて安心していた女は浅はかなんだろうか?
プリティ・ウーマンのソロギターがジャクソンの葛藤であり、傷なんだけど、あそこで誰も注意を払わないのが痛い。
アルコールにおぼれるのは意味がある。

頻繁にブラッドリー・クーパーの細部がクリス・クリストファーソンに重なる。
髪の毛のカール、ギターの抱え方、背筋の伸ばし方、アリーに寄りかかる角度、グラスをあおる手。
それよりは少ないけれど、レディーガガを透かしてバーブラ・ストライサンドも見える。
どこまで前作を意識してつくったのかどこかにインタヴューないかしら。

ガガの歌唱力はもちろんだけれどクーパーもいい歌手なのね。とおもったら、ちゃんとボーカルレッスンを受けた結果らしい。偉い、うん、それであの歌は納得。
ガガはピアノを弾く手じゃないけれど、普段から弾いてるのよね?
クーパーもピアノとギターは練習したのかもともと弾けたのか。
そんなことを思うくらい中で使われる音楽は完成度が高い。すべてライブで録画したという実力がすごい。
これはちゃんとサウンドトラックのCD買いましょう。

ミュージシャンの傷は身につまされるから痛いのよね。
痛みがある愛と音楽が残るからいい映画だったなぁと思えるの。
とってもいい映画でした。
好きじゃないかも、でスルーしないでよかった映画です。
はずれの映画もみなければ、あたりの映画にもめぐり合えない。
そう教えてもらった日となりました。

おとなの恋は、まわり道@ユナイテッドシネマ新潟

知らぬ間にいろんな映画の上映回数がぐんと減っていて、あれ?仕事上がってから見られる映画ってなんなのよと調べたらこの映画が残っていたのです。
キアヌ、近頃人間に見えないからどうしようかと思っていたのですが、時間が合うなら見てみましょう。
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監督: ヴィクター・レヴィン
製作: エリザベス・デル
ゲイル・ライオン
ロバート・ジョーンズ
製作総指揮: ウェイン・マーク・ゴッドフリー
ジェームズ・ハリス
マーク・レーン
デヴィッド・ダイナースタイン
ジェイソン・レスニック
ウィリアム・サドライエ
カシアン・エルウィズ
ジーン・ワイマン
脚本: ヴィクター・レヴィン
撮影: ジョルジョ・スカリ
プロダクションデザ イン:キャリー・アンドレアディス
⾐装デザイン: ジャスティン・シーモア
編集: マット・マドックス
⾳楽: ウィリアム・ロス
⾳楽監修: アニタ・カマラタ
原題:DESTINATION WEDDING
2018年アメリカ作品

出演:ウィノナ・ライダー(リンジー)
キアヌ・リーヴス(フランク)

【解説】
キアヌ・リーヴスとウィノナ・ライダーの4度⽬の共演で贈るラブ・ストーリー。同じ結婚式の招待客として出会った独⾝中年男⼥を主⼈公に、思いがけずずっと⼀緒に過ごすハメになった2⼈が、互いに毒⾆を⾶ばし合う会話劇の⾏⽅をユーモラスに描く。監督は「5時から7時の恋⼈カンケイ」のヴィクター・レヴィン。
リゾート・ウエディングに招待されたフランクとリンジーは、同じ⾶⾏機 を待っていた空港で、初対⾯にもかかわらず、いきなり⼝論してしまう。そして、いざ搭乗してみると、なんと席が隣同⼠だった。気まずい雰囲気の2⼈だったが、どちらも結婚式への出席が渋々なことが分かってくる。その後もなぜかずっと顔を合わせることになってしまい、毒⾆家の2⼈は延々と互いの意⾒を戦わせ続けるのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

コメディって言うよりブラックコメディ。
テンポいいしコミカルだし、でもごめんなさい、だめだわ、こういうノリ。
ブラックが過ぎるのはすきではない。
なんで惹かれる?ま、似たもの同士だけどさ。
ラブ・コメディでR15ってなんだよ、って思ったら露骨にSEXシーンがあってびっくり。
えっと、それも外?
これDVDでみてたらとっくにとめてるけど、映画館って不思議、最後まで見ちゃう。
わらえないのよね、いちいち。
期待はしていなかったけれど、こういうブラックは好きじゃないと改めて思った作品でした。

フランスの調べをあなたに@ルーテル市ヶ谷

今回はオールドビュッシー。
師匠のフランス歌曲も聞き慣れてきました。
今回は日帰り。
月末にピアノの先生のコンチェルトとレッスンをかねて上京予定なのでお財布に負担を掛けたくない。
なので行きは高速バス、帰りは新幹線。
今週に入った辺りで高速バスは無謀かしら?というお天気予報もあったのですが、高速道路は問題なかったのでバスのママ。久しぶりにwiller使いました。
新潟交通より時間がかかるけど千円以上安い。
夕方発のダイヤが無いからなかなか使えないんだけれど、こういうときは助かります。

数時間早めにつくんだけれど、これは雪も想定してその時間。
その時間を利用してこみこみ妻とおしゃべり。前回はなんかばたばたして顔見ただけ、みたいになっちゃってたからちょっと時間をもらいました。
久しぶりなので待ちの3時間弱なんてあっというま。
近くのカフェでおのおのケーキ1つ。

コンサートは教会が会場と言うことも有り、クリスマス仕様。
雰囲気の良いホールでした。

先輩のOさんもコーラスで一緒に歌われたのはちょっとぴっくりでした。

相変わらず師匠は発音が美しい。
楽曲へのアプローチはリートもフランス歌曲も変わりがないのでしょうね。
声が散らないのはさすが、と思う。
今年はたくさんドビュッシーをききました。
クリスマス時期のフランス歌曲も良い物でした。
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福寿温泉じょんのび館

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見附の観音様の後、こなつさんに会いにじょんのび館へ。
昔1回来たことあった?くらい久しぶりだし、母ははじめて来たっていう。
見附方面もそうだけど、角田とかこちら方面ってこないものね。
入湯料大人800円
温泉行きは見附の観音様に行く途中で決めたため着替えがなかったから入り口の売店でコットン100%の靴下が160円であったので助かりました。
これからは下着と靴下1組くらいは車に積んでてもいいかもしれない。
ストックも売っていて3本280円、安い!こちらもゲット。

晩御飯もここの食事どころでたべました。
ブリかつ丼に惹かれてそれと豆腐サラダ。母もブリカツどん。
こなつさんに伺ってたはずなのに量の多さにおののくw
初めてのブリカツですがおいしかったです。あっさり食べられました。

こなつさんはこちらでイベントをなんどもなさっているのここにとても詳しい。
奥の広間でほとんどお客さんが来ないスペースでおしゃべり。
蛇の相談があったのだけれど、周囲を気にせず話せました。


ボーダーライン@U-next

この前ボーダーラインの2作目の映画を見て、1も見た方がいいんだよねと思っていたのです。
U-nextであったので見てみました。
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監督: ドゥニ・ヴィルヌーヴ
製作: ベイジル・イヴァニク
エドワード・L・マクドネル
モリー・スミス
サッド・ラッキンビル
トレント・ラッキンビル
製作総指揮:ジョン・H・スターク
エリカ・リー
エレン・H・シュワルツ
脚本: テイラー・シェリダン
撮影: ロジャー・ディーキンス
プロダクションデザイン:パトリス・ヴァーメット
⾐装デザイン:レネー・エイプリル
編集: ジョー・ウォーカー
⾳楽: ヨハン・ヨハンソン
⾳楽監修: ジョナサン・ワトキンス
原題:SICARIO 2015年アメリカ作品

出演:エミリー・ブラント(ケイト・メイサー)
ベニチオ・デル・トロ(アレハンドロ)
ジョシュ・ブローリン(マット・グレイヴァー)
ヴィクター・ガーバー(デイヴ・ジェニングス)
ジョン・バーンサル(テッド)
ダニエル・カルー(ヤレジー・ウェイン)
ジェフリー・ドノヴァン(スティーヴ・フォーシング)
ラオール・トゥルヒージョ
フリオ・セサール・セディージョ(ファウスト・アラルコン)
マキシミリアーノ・ヘルナンデス(シルヴィオ)
ケヴィン・ウィギンズ
エドガー・アレオラ(ギレルモ)
ベルナルド・サラシー(ノマニュエル・ディアス)
ハンク・ロジャーソン
ディラン・ケニン
【解説】
メキシコの⿇薬組織壊滅を⽬的とする特殊チームにスカウトされた正義感あふれるFBI⼥性捜査官が、突然放り込まれた⿇薬戦争の最前線で⽬の当たりにする衝撃の実態をリアルかつ極限の緊張感で描き出した社会派サスペンス・アクション。主演は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、共演にベニチオ・デル・トロ、ジョシュ・ブローリン。監督は「灼熱の魂」「プリズナーズ」のドゥニ・ヴィルヌーヴ。
FBIの誘拐即 応班を指揮する⼥性捜査官、ケイト・メイサー。ある⽇その活躍が認められ、メキシコの⿇薬組織“ソノラ・カルテル”の壊滅と最⾼幹部マヌエル・ディアスの拘束という極秘任務を帯びた特殊部隊にスカウトされる。こうしてリーダーの特別捜査官マット・グレイヴァーやコンサルタントとしてチームに同⾏する謎のコロンビア⼈アレハンドロともに国境を越えてメキシコのフアレスに向かったケイト。しかしそこで待っていたのは、正義や法の⼿続きなどが⼀切通⽤しない、暴⼒のみが⽀配する⿇薬戦争のあまりにも深い闇だった。<allcinemaデーターベースより>

結論から言うと、1を見なくてもいい作りにはなっていたのね、というのがおおきかった。
スタッフの皆さん、ごめんなさい。
映画が進むにつれて少しずつアレハンドロの過去が見えてくるだけで、1でその伏線があったわけではなかったので、これはひたすら製作に係わった人たちにごめんなさい、な気分でした。
ひたすらマットとアレハンドロが悪く見えるし、ケイトの孤立感が恐ろしいくらい。
輪ゴムがつながりになるなんて思いもしない。
サッカーを愛する男の子はこのあとどうなるんだろう。
男の子はお父さんがヒーローであるべきで、このお父さんはその姿は護ったのだろうと思う。
喉の渇く映画でした。

参拝@新潟浅草観音堂


今日はこなつさんとYさんの3人で行ってきました。
Yさんはご家族全員観音様の縁を頂いているので是非にとお誘いした形になりました。

続けて行ってるのにあれ?となる観音堂のなか。
伺ってみればYさんのご両親がお二人で読経してくださったとのこと。
得度なされたお二人のお経はやっぱり違うのだと改めて感じました。

他の人がお経を上げてくださっても、まずはここはわたしに残された宿題だと思っているので定期的に読経に通います。
つたないお経に小一時間お付き合いいただきありがとうございました。

アート・オン・スクリーン/ミケランジェロ:愛と死@ユナイテッドシネマ新潟

3シリーズの中で一番見たかったもの。上映回数自体がとっても少ないのでここでみないともう見れない!というタイミングで行ってきました。

監督: デヴィッド・ビッカースタッフ
製作: フィル・グラブスキー
原題:MICHELANGELO: LOVE AND DEATH
2017年イギリス作品

偏見はないつもりなんだけど、ミケランジェロがゲイだったのはびっくり、知りませんでした。
言われてみれば女性をかたどった作品が少ないよなぁとは思うけれど、あの時代は普通だとおもっていたので気にしたことも無かった。
芸術家の視線だけでは無く、科学者、医学者としての視線があの彫刻を生み出したというのはすごく納得のいくことではありますが、死体から学ぶというのもある意味衝撃でした。
動かなくても筋肉の付き方であの動きを理解できるってやっぱり天才だわ。
なんて思ってみてたんですが、やられました。しばらくなかったから油断してました。
混んでる映画館は映画に集中できない時間があるんだったorz
見たくて見たくて行ったのに思い出せない時間があったのがもったいない。
これDVDになったところで映画館で見るのがベストなのに(画面が大きくないと作品が見にくいと思うの)残念でした。

結局モネは行けないかと最初の想像通り。
この企画は素敵だなぁと思うのです。
他の画家さんや芸術家のものも作って欲しいなと思うのでした。

アンダー・ザ・シルバーレイク@ユナイテッドシネマ新潟

これこの映画館でしかやっていない単館ロードショー系の作品。あらすじ読んでちょっときになったので映画の日なので行ってきました。
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監督: デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作: マイケル・デ・ルカ
クリス・ベンダー
ジェイク・ワイナー
アデル・ロマンスキー
デヴィッド・ロバート・ミッチェル
製作総指揮:ダニエル・レイニー
ジェフリー・コンヴィッツ
ジェフ・ジョフレイ
キャンディス・アベラ=ミカティ
アラン・パオ
ルーク・ダニエルズ
トッド・レミズ
デヴィッド・モスコー
マイケル・ベイシック
サム・ラトフィ
ジェニー・ヒンキー
ダニエラ・タップリン・ランドバーグ
脚本: デヴィッド・ロバート・ミッチェル
撮影: マイケル・ジオラキス
プロダクションデザイン:マイケル・T・ペリー
⾐装デザイン:キャロライン・エスリン=シェイファー
編集: フリオ・ペレス四世
⾳楽: ディザスターピース
⾳楽監修: マイケル・ターナー
原題:UNDER THE SILVER LAKE
2018年アメリカ作品

出演:アンドリュー・ガーフィールド(サム9
ライリー・キーオ(サラ)
トファー・グレイス(サムの友達)
ゾーシャ・マメット(トロイ)
キャリー・ヘルナンデス(ミリセント・セヴェンス)
パトリック・フィスクラー(コミック・マン)
グレイス・ヴァン・パタン(バルーン・ガール)
ジミ・シンプソン(アレン)

【解説】
前作「イット・フォローズ」で世界的に注⽬を集めた俊英デヴィッド・ロバート・ミッチェル監督が「沈黙 -サイレンス-」「ハクソー・リッジ」のアンドリュー・ガーフィールドを主演に迎えて贈るネオノワール・ミステリー。セレブやアーティストが暮らすロサンジェルスの“シルバーレイク”を舞台に、突然消えた美⼥の⾏⽅を追うオタク⻘年が、次々と現われる謎に挑んでいく中で、次第に街の背後にうごめく得体の知れない陰謀が浮かび上がってくるさまを、スタイリッシュかつ幻想的な筆致で描き出す。共演にライリー・キーオ、トファー・グレイス。
夢を抱いてシルバーレイクへとやって来たはずのオタ ク⻘年サム。仕事もなく、ついには家賃の滞納でアパートを追い出されようとしていた。そんな時、隣に越してきた美⼥サラに⼀⽬惚れするサム。どうにかデートの約束を取り付けるが、翌⽇訪ねてみるとサラの姿はなく、部屋はもぬけの殻。壁に奇妙な記号が書かれていることに気づいたサムは、彼⼥の失踪と関係あるに違いないと確信し、⾃らサラを探し出すべく謎の解明に乗り出すのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

いなくなった恋人候補を探すのはいいけど、まず家賃何とかしようぜサム。
なにをしてても、順番違うでしょう?まずは自分の家賃なんとかしましょうっていうのが気になるから、それはどうでもいいんじゃね?って思う箇所多数。
陰謀説も思い込みに見えてきちゃうし、とってもとっても脈絡が無い。
脚本が甘いのか、焦点がぶれる箇所が多い気がする。長い映画だなーと思ってしまった。
これのためにデータ調べてて気がついた「グレイス・ヴァン・パタン」ってヴァン・パタンの一族かしら?
ヴィンセント・ヴァン・パタンもティモシー・ヴァン・パタンも好きだったの。この二人は親戚だし芸能家族だし、ちょっと調べてみたいと思います。

アート・オン・スクリーン/フィンセント・ファン・ゴッホ新たな視線@ユナイテッドシネマ新潟

このシリーズは映画の予告で知ったもの。気がついたら始まっていた。
ミケランジェロはどうしても見たくて、次点がゴッホ。
モネは見なくてもいいかなぁと思ってます。
この映画ポイントも使えないし、高いからゴッホはどうしようかしらと悩んでいたのですが時間がちょうどよかったので見ちゃえ!のノリで行ってきました。
そう、今日は映画の日。
映画館混んでましたw

監督: デヴィッド・ビッカースタッフ
製作: フィル・グラブスキー
原題:VINCENT VAN GOGH: A NEW WAY OF SEEING
2015年 イギリス作品

まず「ゴッホ」の発音に戸惑う。
オランダのゴッホ美術館の専門家が話す「ゴッホ」の発音はフランス語の色さえみえる。
ヴィンセントではなくフィンセントだしね。
肖像画を時代順に検証していく過程で見えてくる「成長」と「学びの跡」
手紙やスケッチに至るまで膨大な量のゴッホの資料を持っている美術館だからこそできた検証。
それがすごい。
天才も学びがあるのよね、忘れてしまいがちだけれど。
絵が売れない=貧しいことで、モデルを雇えず、肖像画をたくさん残したというのは、現在のこの検証のためかと思うような神の采配なのかもしれないですね。
テオがいてくれてよかった。かれがいなければゴッホの作品は散在することになったでしょう。

モネよりゴッホのほうが好きなんだわ、わたし。
自分の好みも思い込みで勘違いすることも「美術」に関してはあるかもしれないと、警告にもなった映画でした。

2018年11月に読んだ本

8冊 気持ちがライブに向いていたせいかしら?漫画が無いからこんなものなのかもしれません。

mylteの本棚 - 2018年11月 (8作品)
キネマの神様
キネマの神様
原田マハ
登録日:11月23日
評価4

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ボヘミアン・ラプソディ@ユナイテッドシネマ新潟

これは絶対見ようと思っていた作品。
あちらこちらのメディアでも宣伝は続いているし、ヒットしてるのね。
でもこれBon Jovi のライブの前にみればよかったとちらっと思う。
ライブの臨場感を体験した後の映画って物足りなく感じるかもしれないと思っちゃったの。
そしてエリック・クラプトンのドキュメンタリーもあったから、色々順番的に失敗してるのではと思いながら行ってきました。
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監督: ブライアン・シンガー
製作: グレアム・キング
ジム・ビーチ
製作総指揮: デクスター・フレッチャー
アーノン・ミルチャン
デニス・オサリヴァン
ジェーン・ローゼンタール
原案: アンソニー・マクカーテン
ピーター・モーガン
脚本: アンソニー・マクカーテン
撮影: ニュートン・トーマス・サイジェル
編集: ジョン・オットマン
⾳楽: ジョン・オットマン
⾳楽監修: ベッキー・ベンサム
エグゼクティブ⾳楽プ ロデューサー:ブライアン・メイ
ロジャー・テイラー
原題:BOHEMIAN RHAPSODY 2018年イギリス/アメリカ作品

出演:ラミ・マレック(フレディ・マーキュリー)
ルーシー・ボーイントン(メアリー・オースティン)
グウィリム・リー(ブライアン・メイ)
ベン・ハーディ(ロジャー・テイラー)
ジョセフ・マッゼロ(ジョン・ディーコン)
エイダン・ギレン
トム・ホランダー
アレン・リーチ
マイク・マイヤーズ
アーロン・マカスカー
ダーモット・マーフィ
【解説】
伝説のバンド“クイーン”の栄光と知られざる苦闘の物語を、リード・ヴォーカル、フレディ・マーキュリーの短くも壮絶な⼈⽣を軸に描き出した感動の⾳楽伝記映画。
バンド・メンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーの全⾯協⼒の下、バンドの誕⽣から、今なお語り継がれる“ライヴ・エイド”での奇跡の復活までが、全編を彩るクイーンの名曲の数々をバックに、⾃らのコンプレックスと格闘し続けたフレディ・マーキュリーの愛と孤独とともにドラマチックに描かれていく。主演はTV「MR. ROBOT/ミスター・ロボット」のラミ・マレック。共演にルーシー・ボーイントン、グウィリム・リー、ベン・ハーディ、ジョセフ・マッゼロ。監督は「X-MEN」シリーズのブライアン・シンガー。なお実際には、ブライアン・シンガー監督
は撮影最終盤に降板しており、製作総指揮にクレジットされているデクスター・フレッチャーが後を引き継ぎ完成させた。
複雑な⽣い⽴ちや容姿へのコンプレ ックスを抱えた孤独な若者フレディ・マーキュリーは、ブライアン・メイ、ロジャー・テイラーたちと出会い、バンド“クイーン”を結成する。この個性的なメンバーの集まりは、互いに刺激し合うことで⾳楽的才能を開花させていき、常識にとらわれない⾰新的な名曲を次々に⽣み出していく。そしてついに、ロックとオペラを融合させた型破りな楽曲『ボヘミアン・ラプソディ』が完成する。しかし6分という当時としては異例の⻑さに、ラジオでかけられないとレコード会社の猛反発を受けるフレディたちだったが…。

何がまず驚いたってブライアン・メイ。そっくりなんですけど、よく似せた?見つけた?っていうのがすごい。
ロジャー・テイラーもものすごく似てるのよ。でもそれがかすんじゃうくらいブライアン・メイがご本人ですか?ってくらい同じ顔。。。映画見たあとに知りましたが、ブライアン・メイご本人が自分のようだと言ってるとか。
だよね、彼のパーツだけドキュメンタリーかと思うくらい。
肝心のフレディは最初似てるの?どうなん?って思ってましたがだんだんフレディに見えてくる。
曲は聴くけれどアーティストの背景まではおっかけてなくて、エピソードは良く知らなかったので、フレディがペルシャ系インド人だということもここではじめて知る始末。イギリスはインド系の人も多いよね。
日本を愛してくれていたのはなんとなく知っていたけれど、おうちに金閣寺(だったとおもう、よくみえなかったけど)のお札がおいてあったり、肌襦袢をガウンがわりにしていたのね。あと猫好きだったんだね。
どこのおうちでも猫がいた。本当にかわいがっていたのね。
恋人とならんで横になったモーツアルトのように仰向けに寝て頭上でピアノを弾いているシーンがすき。
ストーリーとは関係なく素敵なシーンもたくさんちりばめられていました。
この時代バイでもゲイでも生きにくかったと思う。
音楽の業界はこうもゲイが多いのかというのもびっくり。
ゲイの人はゲイのアンテナがあるっていうのは知っていたけれど、こうも反応が鋭いのかと映画を見ながらおののく。
ジョン・ディーコンはまずいでしょう。独占欲なのだとは思うけれど、音楽仲間から遠ざけるのはだめだわ。
そしてライブ・エイド。
伝説になっているし映像でも見ているけれど、あれを映画としてとったというのがすごいわ。
最初の心配は杞憂におわり、見た後はなんとも胸がいたいけれどロックにすべてを占拠されたイイ映画でした。
神様は天才は若くしてほしがるのね。
まだまだ生きていてもよかったのにね、フレディ。
そしたらもっといい曲がたくさん残っていたはず。
物語としての映画ですが、伝記としてもすぐれた資料だと思います。

外食ディナー@テッパン


https://tabelog.com/osaka/A2701/A270105/27053339/
大阪府大阪市西区靱本町3-10-21 奥内阿波座駅前マンション 1F

ライブの後はホテルの近くというのが近頃のルールとなっているのです。
大阪はまったくわからないのでホテルの近くでお好み焼きを食べれるお店さがしました。
駅からも近いしホテルからも近いので行って見ました。

二人で変なところにテンションが入っているので時々思い出し笑いしながらの晩ご飯。

私もMさんも基本地図は読める女子。
知らないところでも路線図を見て、地図を見て動けるはずなのに、大阪に入ってからずっと迷いっぱなし。
本当は15分でコンサート会場からホテルの最寄り駅まで帰れるはずが何故か1時間もかかる。
何故ゆえ?
もうこれは狐と狸に化かされているに違いない、というくらいフェイクに引っかかる、ひっかかる。
高校時代以来かも、笑いすぎてしゃべれなくなる、笑い泣き、お腹痛くなる、顔が痛くなるw
そのテンションのママの晩ご飯。
ライブの後って言うだけでもテンション高くなってるけど、それ以上に大阪の町に「だまされた」感がおもしろくて、変なところにテンション入ったまんまのご飯。
お酒も入るからなお楽しい。

常連さんが多いのだろうと思うお店でしたが、居心地よく食べて飲んで、ができました。


Bon Jovi This house not for sale 2018@京セラドーム


はじめての京セラドームでした。
アリーナ席の特典はアリーナエリアでのプログラム販売。
並ばずに買えるってすばらしい!
ぱらぱらとめくってみれば、ほら!やっぱりあるじゃん、Vocal Trainerのクレジット。
でしょ?でしょ?とMさんに見せれば、どこを見ればトレーニングをうけたかどうかわかるのか?と問われる。
まずは口の開け方。あとはやっぱり声の出し方なんだよなぁ。
昨日よりも前寄りの席でした。
やっぱり肉眼で見れるのはとても嬉しい。

Bon Joviクラスになると音響も連れて歩いていると思うんだけど、今回は違うの?というくらい昨日のドームとは音響が違う。今日の方がいいコンディション。
これは楽しくなるでしょう。

セットリスト
1. This House Is Not for Sale
2. Knockout
3. You Give Love a Bad Name
4. Whole Lot of Leavin'
5. Lost Highway
6. We Weren't Born to Follow
7. Roller Coaster
8. Who Says You Can't Go Home
9. Born to Be My Baby
10. It's My Life
11. God Bless This Mess
12. We Don't Run
13. Keep the Faith
14. Bed of Roses
15. Lay Your Hands on Me
16. I'll Sleep When I'm Dead
17. Bad Medicine
Encore:
18. In These Arms
19. Someday I'll Be Saturday Night
20. Wanted Dead or Alive
21. Livin' on a Prayer

昨日と違う曲が3曲。
昨日のコンサート後の反省会があったんだろうなぁと思うのはJonが喋る場面がぐんと減ったこと。
日本人が英語を解さないというせいもあるのでしょうが、トレーナーと話したのでは?と思っちゃう。
歌い続けていればけっこう良いレンジで歌えてるのに、喋るとそこがすとん、と落ちちゃうから、歌い出しの声がよくなかったの。
今日は喋るのが少ないので昨日より歌いやすそうで、昨日よりも上3度程度、高い音も出せてたから、本人も良い感じだったのではないかしら。
途中曲順を間違えて、眼鏡をしてないから間違えた、と言い訳する当たり、可愛いじゃないですか。
1曲飛ばして違う曲を歌い出したって、バンドが付いてくるのも感動物。
ちゃんとセッションを繰り返しているたまものだわとそちらもちょっと心動く出来事でした。

今日はちゃんと靴を買ってコンバースで参戦したので思う存分踊ってきました。
いつもライブで思うのは、どうせ運動してダイエットしなければならないなら毎日ライブに行くのが一番いいよねーと思うのですよ。毎日ライブあったら確実に体重落ちると思うw

楽しい2日連続ライブはあっというまに集合。
またすぐ来日してくれると良いなぁ。
幸せな2日間でした。
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本日の宿@ホテルオクウチ大阪

大阪市西区靭本町3丁目8番8号
1泊朝食無し3900円。
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なんでしょうね、この値段。
Mさんよく見つけてくれたなぁと思うのです。
古いホテルとは思っていったんですが、もともとはマンションだったのね、という作り。
なのでお部屋が広―いw
広いのはいいんだけれど、コンセントがベッドの近くになくてそこはちょっと不便でした。
鏡台というか、テレビの置いてあるテーブルにはコンセントあるけど、寝るときはベッドの近くに老いておきたいのが携帯電話とipadなんだけどね。
延長コード、もってあるく?w
大阪はフェイクが多くて、駅もどこの出口が近いのかを最後まで翻弄される。
一番近いところから出るといいのでしょうが、一回もそれできずに終了だったね。
阿波座駅からも近くてよかったです。